2008年05月14日 (水) 22:40 | Edit
![]() | Milestones Miles Davis Sony/BMG Japan 2001-04-18 |
新たにグループに参加したJulian"Cannonball"Adderley(as.キャノンボール・アダレイ
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2008年05月01日 (木) 21:43 | Edit
![]() | Relaxin' Miles Davis Quintet Victor 2006-03-21 |
所属していたPrestige(プレスティッジ)から新たに専属契約を行った大手Columbia(コロンビア/CBS)に速やかに移籍するため、Prestigeに残っている契約を処理する目的で、2日間で4枚分のレコーディングを行った、通称"マラソン・セッション"として有名な"ing4部作"の1枚です。(1956年録音/1958年発表)
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2008年04月24日 (木) 23:55 | Edit
![]() | 'Round About Midnight Miles Davis Sony Jazz 2001-04-18 |
演奏者全員の機能的な結びつきが重要視されるハード・バップという音楽の性質上、パーマネントなグループ結成の必要性を感じていたMiles Davis(tp.マイルス・デイヴィス)は無名ながら才能溢れる若手ミュージシャンを集めてレギュラー・コンボを結成。ここにMiles Davis、John Coltrane(ts.ジョン・コルトレーン
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2008年04月19日 (土) 09:16 | Edit
![]() | Bags' Groove Miles Davis & Modern Jazz Giants Universal Japan 2008-04-01 |
冒頭2テイクの"Bags' Groove"がJohn Lewis(p.ジョン・ルイス)抜きのThe Modern Jazz Quartet(モダン・ジャズ・カルテット
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2008年04月11日 (金) 22:17 | Edit
![]() | Walkin' Miles Davis Universal Japan 2006-06-13 |
ハード・バップ・スタイルが確立されつつある中、Miles Davis(tp.マイルス・デイヴィス)の確信が自信へと変わった力強い演奏で繰り広げるモダン・ブルーズの名セッション。Miles Davisが目指した統一感と躍動感、そして間を生かしたクールでソフトなハード・バップ・スタイルの方向性が、しっかりと表現されたアルバムです。(1954年発表)
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2008年04月04日 (金) 21:32 | Edit
『バードランドの夜 Vol.1』アート・ブレイキー
アート・ブレイキー(ドラム)の超有名曲"モーニン"も収録されていませんし、有名なジャズ・メッセンジャーズ結成以前の実況録音版ですが、とにかくエキサイティングで聴いて楽しい演奏が詰まったアルバムです。
ジャズを聴き始めると、早い段階で名前を聞くことになるであろう夭折した天才クリフォード・ブラウン(トランペット)の演奏も堪能できるところもオススメ。ファンキー・ジャズ・ピアニスト、ホレス・シルヴァーやアルト・サックスのルー・ドナルドソンも好調。
≫ "私が選ぶ、ロック・ファンのためのジャズ名盤5選" の続きを読む...
2008年03月29日 (土) 22:51 | Edit
![]() | Miles Davis, Vol.1 Miles Davis Toshiba EMI 2001-07-17 |
1950年代初頭、その人気とは裏腹に当時ドラッグ中毒という問題を抱え、プレイヤーとしての信頼を失いつつもあったMiles Davis(マイルス・デイヴィス)の再生を信じたBLUE NOTEのオーナー、Alfred Lion(アルフレッド・ライオン)の期待に応えたMiles Davisがドラッグ中毒を克服しつつ数多くの奇跡的な名演奏を行った、Miles Davis自身の人生にとって大きなターニング・ポイントになったのではないかと思われるアルバムです。
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2008年03月21日 (金) 19:14 | Edit
![]() | Dig Miles Davis Universal Japan 1990-10-25 |
歴史的な名盤とまでは言えないものの、先人達が創り上げたコード進行に基づいて自由にアドリブを繰り広げるビバップ・スタイル(Be Bop)のジャズを、Miles Davis(tp.マイルス・デイヴィス)等、若き日の後の巨匠達が、よりメロディアスにフレーズを洗練させたバンド・アンサンブル重視のハード・バップ(Hard Bop)という新たな境地に進むべく繰り広げた熱い演奏が魅力的な1枚。(1951年発表)
≫ "Dig/MILES DAVIS featuring SONNY ROLLINS (マイルス・デイヴィス、ソニー・ロリンズ)" の続きを読む...
2006年07月24日 (月) 22:58 | Edit
![]() | Larry Carlton Larry Carlton MCA 1990-10-25 |
[ジャケットの写真をクリックするとリンク先のAmazonで試聴できます。]
60年代末からLAのスタジオ・ミュージシャンとして活躍していた"Larry Carlton"(ラリー・カールトン)が"The Crusaders"(ザ・クルセイダーズ)脱退後の1978年に発表した3枚目のソロ・アルバム。Larry Carlton自身の代表作となるだけでなくフュージョンといえばこのアルバムを思い浮かべる人も多いであろう1970年代フュージョン・ミュージックの最高峰。
≫ "Larry Carlton/LARRY CARLTON (ラリー・カールトン)" の続きを読む...
2005年04月22日 (金) 12:53 | Edit
![]() | It Might As Well Be Swing Frank Sinatra & Count Basie |
Count Basie(カウントベイシー)楽団をバックに快活に唄うFrank Sinatra(フランク・シナトラ)。そしてアレンジと指揮はQuincy Jones(クインシー・ジョーンズ)。この組み合わせで良くないわけがありません。いつ聴いても当時の輝きが色あせることの無いスウィング・ジャズの名盤です。(1964年発表)
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2005年04月03日 (日) 10:29 | Edit
![]() | Kind of Blue Miles Davis |
ハード・バップ・スタイルで頂点を極めたMiles Davis(マイルス・デイヴィス)がアドリブの新たな道をモード奏法に求め、遂にはモード・ジャズを完成させた『Kind of Blue(カインド・オブ・ブルー)』(1959年録音)。代名詞である"シーツ・オブ・サウンド"を確立させたJohn Coltrane(ts.ジョン・コルトレーン)、ブルージーなJulian"Cannonball"Adderley(as.キャノンボール・アダレイ)、ハーモニーに斬新な彩を加えるBill Evans(p.ビル・エヴァンス)等の演奏も素晴らしい歴史的名盤です。
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